会長の嘉見博之です。
 

 平成29年4月、自民系3会派「明政会」、「自由民主党・県民会議」、「自民創政会」が合流し、「徳島県議会自由民主党」が誕生する運びとなりました。
 
 我が会派は、徳島県議会議員37人のうち27人を擁する県議会最大会派であり、県政に与える影響は大きく、その重責を担う立場として自覚と責任を持って所属議員が一丸となり議会運営に積極的に取り組んでまいる所存であります。

 現在、依然として厳しい県財政の中、人口減少問題や防災・減災対策など県政の重要課題が山積しています。

 こうした課題に迅速かつ的確に対応し、明るい未来を実現するためには、二元代表制の一翼を担う県議会として、執行機関に対するチェック機能に加え、議会の政策立案能力の向上が求められています。

 我が会派は幸いにも県内の全ての選挙区から選出された議員で構成されており、広く県下の事情に精通している強みがあります。その強みを最大限に活かし、各地域の皆さまの要望や県内各地域の諸課題を的確に把握し、その解決に向けた政策立案を行うとともに、着実に県政の諸施策へ反映させるよう全力を尽くしてまいります。

 最後になりましたが、徳島県議会自由民主党は、責任政党の覚悟を持って、県民の皆さまの期待に応えられるよう、常に県民目線で県政発展のため努めてまいりますので、皆さまのご指導ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。